「作図前の設定」の記事一覧(3 / 3ページ)

縮尺の考え方について

図面を作図するにあたって。とりあえず始めにしなければならない作業はいったい何でしょうか。

という点についてちょっと考えてみましょう。

ちなみにパソコンの電源を入れるとか、椅子に座るとか、そういうヘリクツ系の話じゃありませんからね…念のため。







どうですか?

答えは…実際は色々あります。が、始めにやる作業の中でも、これだけは作図前に必ずやっておかないと後が大変、というモノがあります。今回はそのお話をしたいと思います。

それはズバリ、縮尺の設定です。どうやって図面の縮尺を決めるのか、そしてどうして先に設定しないと後が大変なのか?など、色々な疑問があると思いますので、順番に説明していきますね。

練習用図面の用意を

さて。

少しずつですがオートキャド(AutoCAD)の知識もたまってきたことですし、そろそろ前置きは終わりにしましょうか。

ある程度の知識を得たなら、もうやることはひとつしかありません。それは、実際にオートキャド(AutoCAD)の操作をやってみることです。

シンプルでわかりやすいですね。

実践することによって初めて、あなたの知識が経験として吸収されることになります。経験の伴わない知識は、実際の仕事ではたいして(というか全く)役に立たないことが多いです。

せっかく勉強をしても役に立たないのでは、勉強をする意味がありません。何の為にわざわざ勉強をするのかというと、覚えて仕事に生かす為なんですから。

あなたの知識を生かす為には、やってみて、わからない部分にぶつかることが一番大事なんです。そこで、どうして上手くできないのかを考え、解決していく。

この繰り返しだけが、あなたのスキルアップさせていくんです。いつまでも本やこのサイトを読んでいるだけでは、いつまでたっても仕事が出来るようになりません。

大事なのは実践することなんですね。

という訳で、まずはオートキャド(AutoCAD)を立ち上げてみましょう。

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